何年か前のブログにも、書きましたが
岡公園です。

和歌山城の南にあります。
ここの名物は、なんといっても、この急斜度の滑り台。
写真でも、お分かりいただけると思いますが、
けっこうな角度です。
慣れた子たちは、びゅんびゅん滑っていきます。

ウチの子(小一)は、完全にビビッてました。
むしろ下の子(年中)のほうが平気っぽかったです。
それよりも、山の上に行くまでが、またスパルタで、
石の足場と、鎖だけで登るようになっていたり、
写真の反対側は、さらに石の足場もなく、
コンクリの斜面と、鎖だけ。それも急斜度!
さすがに親としては、最初ヒヤヒヤで見ていましたが、
子どもたちが、恐れながらも、果敢にチャレンジしている
姿をみて、ヘンに手を出してはいかんな・・・などと
考えてみたり。。。

きっと、今作るとなったら、許可されないかもしれない遊具ですね。
(僕らの子どもの頃からありました。実は昔ボクもビビッてました)
でも今の時代、こんなスパルタな遊具があってもいいと思います。
なくしてほしくないですね。
ところでこの公園には、昔、和歌山市を走っていた、
市電(チンチン電車)が飾られています。

こちらも、僕らが生まれてすぐに廃止になったもの。
記憶にも残っていませんが、ここに来れば、実物を見ることが出来ます。
で、個人的にウケたのが、説明を書いた看板。
なんとシュールな文章なのでしょう。
まあ、一度読んでやってください。
(写真をクリックすると、もう少しだけ拡大します)

公園の近くには焼き芋屋さんが来てました。
アツアツのホクホクで、大満足。
小サイズで、ひとつ300円。
もういっかい、食べたいです。